椙山女学園大学入試情報
入試Q&A

Q1.AO選抜について教えてください。
Q2.一般入試の解答方法について教えてください。また試験科目は当日選択できますか?
Q3.試験日自由選択制について教えてください。
Q4.学内併願はできますか?
Q5.学外試験場について教えてください?
Q6.試験日間や選択科目で有利、不利はありませんか?
Q7.国語の入試科目で「古文」「漢文」は必要ですか?
Q8.数学の入試科目で「数学Ⅱ・数学B」は必要ですか?
Q9.昨年度の入試過去問題はどのように入手したらよいですか?
Q10.出願後の志望学科(専修)、試験場および試験日の変更はできますか?
Q11.一般入試とセンター利用入試を受験する場合、調査書は何通必要ですか?
Q12.国際コミュニケーション学部「一般入試A」、人間関係学部「一般入試B」の第2志望制度について教えてください。
Q13.高等学校の際に取得した各種資格を活かせる入試はありますか?
Q14.国際言語コミュニケーション学科「公募制推薦入試」の英語読解テストについて教えてください。
Q15.表現文化学科「公募制推薦入試」のグループ討論について教えてください。
Q16. 入学金や学費の納入方法について教えてください。


Q1.AO選抜について教えてください。
A1.本学で学び、新しい問題を解決するために必要な「多様な能力」や「学びへの意欲」を総合的に評価する専願制の入試です。第1次評価「書類評価」と第2次評価「プレゼンテーション」「面談」(生活環境デザイン学科のみ「視覚表現および文章表現」「面談」)の2段階で選抜します。第1次評価の出願には入学検定料は必要ありません。なお、AO選抜では志望する学部・学科の教育目標などを十分理解していることが重要なため、AO選抜オリエンテーションやAO相談会にはできる限り参加してください。ただし、これらへの参加の有無が合否に影響することはありません。
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Q2.一般入試の解答方法について教えてください。また試験科目は当日選択できますか?
A2.一般入試は一般入試A・一般入試Bとも全てマーク式での解答となります。試験時間内に決められた科目数を全て解答する試験内容になっています。また試験科目は当日選択が可能のため、受験する科目を事前に届け出る必要はありません。
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Q3.試験日自由選択制について教えてください。
A3.一般入試Aでは、試験日を2月3日、4日、5日の3日間に設定しています。3日間で同一学科を3回受験することも、異なる3学科を受験することも可能です。その場合、入学検定料の割引制度があります。2月3日には学外試験場も設定します。

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Q4.学内併願はできますか?
A4.一般入試Aは試験日自由選択制により複数日の受験が可能です。
一般入試A(2教科型)と一般入試A(3教科型)を利用の場合は最大6回の併願が可能です。
また、一般入試B(教科型)と一般入試B(小論文型)の併願が可能です。一般入試B(教科型)では生活環境デザイン学科と文化情報学科のみが同一試験日に併願が可能です。
センター利用入試は必要書類の提出のみになりますので、すべての学科で併願が可能です。

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Q5.学外試験場について教えてください?
A5.2月3日の一般入試Aでは、本学試験場以外に「浜松」「津」「金沢」「岐阜」に学外試験場を設定します。出願書類に希望する試験場を記載してください。出願後の変更はできませんので気をつけてください。
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Q6.試験日間や選択科目で有利、不利はありませんか?
A6.できるだけ問題の難易度差をなくすように問題を作成します。それでも、試験日間や選択科目によって大幅に平均点に差がつくような場合には、問題の難易度を再検討したうえで得点調整を行いますので、得意科目で受験してください。
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Q7.国語の入試科目で「古文」「漢文」は必要ですか?
A7.一般入試では国語の出題科目を「国語総合・現代文・古典」(漢文除く、古文選択)としています。この場合、「古文」を選択することも、しないことも可能です。「漢文」は出題されません。
ただし、センター利用入試では大学入試センター試験の「国語」の成績全てを利用しますので、「古文」「漢文」とも両方必要となります。注意してください。
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Q8.数学の入試科目で「数学Ⅱ・数学B」は必要ですか?
A8.一般入試では数学の出題科目を「数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(数列・ベクトル)」(数学Ⅱ・数学B選択)としています。数学は一部の問題で「数学Ⅰ・数学A」と「数学Ⅱ・数学B」を出題範囲とした問題が出題されます。どちらか一方を選択することが可能です。
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Q9.「センター利用入試」の国語の入試科目に「古文」「漢文」は含まれますか?
A9.一般入試A・一般入試Bの過去問題は8月以降配布予定の学生募集要項に同封しています。ただし、本学では模範解答例を公開しておりません。一般入試Aについては教学社発行の赤本を参考にしてください。なお、赤本は本学オープンキャンパス(7/17、8/20、9/18)にてプレゼントしています。
公募制推薦入試の過去問題については、入試ガイドに掲載しています。
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Q10.出願後の志望学科(専修)、試験場および試験日の変更はできますか?
A10.出願後(志願票の発送)の変更については一切認められません。
出願前に慎重に決めてください。
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Q11.一般入試とセンター利用入試を受験する場合、調査書は何通必要ですか?
A11.調査書は各入試ごとに必要となります。同じ入試方式を複数受験する場合、調査書は1通のみです。ただし、違う入試方式を受験する場合(一般入試とセンター利用入試など)は志願票1枚につき調査書が1通必要になります。
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Q12.国際コミュニケーション学部「一般入試A」、人間関係学部「一般入試B」の第2志望制度について教えてください。
A12.第2志望制度は追加の入学検定料が不要な併願制度です。本学で併願する場合、追加で受験料10,000円が必要ですが、同制度では同一日の場合、各学部の2学科間のみ1回の受験で入学検定料を追加せずに併願できます。例えば、表現文化学科を受験する場合、国際言語コミュニケーション学科を第2志望とすると、表現文化学科が惜しくも不合格だった場合、自動的に再度国際言語コミュニケーション学科で再審査します。この場合の入学検定料は1回分35,000円です。ただし、複数日受験の場合は入学検定料の追加が必要です。
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Q13.高等学校の際に取得した各種資格を活かせる入試はありますか?
A13.公募制推薦入試では、推薦基準として評定平均値の基準が設けられていますが、国際コミュニケーション学部では実用英語技能検定(英検)準2級以上を取得している場合は、評定平均値の基準は問われません。
また、現代マネジメント学部では公募制推薦入試と専門学科・総合学科生特別推薦入試で以下の資格を合否判定に利用します(複数提出可)。
①全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定、情報処理検定、商業経済検定、英語検定の2級以上
②日本商工会議所主催 簿記検定3級以上
③ITパスポート試験
④実用英語技能検定(英検)3級以上
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Q14.国際言語コミュニケーション学科「公募制推薦入試」の英語読解テストについて教えてください。
A14.試験時間60分間の英語長文を要約する内容です。
辞書の持ち込みはできません。
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Q15 表現文化学科「公募制推薦入試」のグループ討論について教えてください。
A15.テーマは当日のオリエンテーションの際に発表します。同時にテーマについての意見記述用紙が配布されますので、自分の考えをまとめ提出します。意見記述用紙に書いた考えをもとにグループ討論を行います。テーマは毎年異なります。
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Q16.入学金や学費の納入方法について教えてください。
A16.合格者は第1次手続締切日(それぞれの入試の合格発表日から6~8日後)までに入学金を納入します。この入学金はその後の別の入試で合格した場合、振替を行うことができます。例えば一般入試Aで第2希望の学科に合格し、第1次手続を行い、一般入試Bで第1希望の学科に合格した場合、二重に入学金を納める必要はありません。入学金の締切日は学生募集要項で確認してください。また、授業料など前期学生納付金は入学後(4月)の納入になります。詳細は合格通知書に同封の案内で確認してください。
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